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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年09月27日

9月12日、19日交流参加デイゲーム

前年とは違い、9月上旬~半ばにかけて大変暑い気温が続く日でしたが、ゲーム日和に良い秋の涼しい季節になってきました。

12日、19日の交流参加デイゲームでは、まだまだ残暑が厳しく続く中、沢山の参加者の方とゲームをさせて頂き有難う御座いました。

19日のゲーム写真では、8月8日と同じく黄色チーム所属のゲーマーさんよりゲーム中に撮影した写真をご好意により提供して頂いており、今回も大変感謝しております。

12日のフィールドの様子。すっかり秋模様になっています。
この日は20名越えの人数でのゲームとなりました。


夏場は深いブッシュで見えなかった箇所も見渡せるように。


ステージを挟んでの攻防。マルチカムの他、単色系のOD色も迷彩効果が高いです。


同じ位置より、ステージの角と塹壕入り口での攻防戦。


セフティエリアのガンラック。準備時に大変役立つアイテムです。


19日の交流戦では40名越えのゲームに。試射レンジ前で集合中の1コマ。


東京マルイ製プロハンター。VSR10とは違ったハンティングライフルのようなスタイルは大変新鮮です。


試射レンジ近くで準備中の一風景。


通常フラッグ戦の他、スタート場所を変えたゲームも。こちらは宿舎奥側のスタート位置。


丘の上でけん制射撃を行いつつ、宿舎側に移動するPMC部隊。


味方部隊の移動に合わせて援護射撃を行うイギリス軍兵士。


宿舎の中より、塀の内側の様子。D3火気厳禁の建物とC3の入り口から十字砲火を受けやすいポイント。


銃撃の中を駆け抜け、前線へ向うスイス軍兵士。


MP5A3を構え前線の様子を見守るベルギー軍兵士。


ナイロンやカイデックス系が主流の中、渋みを強調させるレザーホルスター。


夏場の気温でとても元気なグレネードランチャー系の武装も活躍しています。


2階建て建物より、プラントエリアから移動する2名の兵士。


陣取りも出来、ちょっと一休み中の風景。


エルカンスコープとM16マガジンを装着したミニミを構えてみるオランダ軍兵士。


1日のゲームが終わり、談笑をしながら楽しくお片づけ中。


12日ホストチーム「WYVERN様」、19日ホストチーム「チーム24様」、各交流参加デイゲームに参加された各県、各チーム、個人参加の皆様方、当日のゲームではご一緒させて頂き有難う御座いました。
次回ゲームをご一緒させて頂けるのを楽しみにしています。
  


Posted by なお escort  at 23:48交流参加デイゲーム

2010年09月16日

第1回リアリスティックコンバットゲームinバンガード

~第1回リアリスティックコンバットゲームinバンガードのお知らせ~


この度バンガードでは新たな趣旨とコンセプトを元に全く新しいスタイルの大会を開催する事となりました。
20年を超える日本のサバイバルゲームの歴史の中で誰もが”こんなゲームをしたかった”というものを具現化致しました。



2000年より10年の節目を迎えた今、皆様方も過剰な多弾数マガジン、ハイサイクルガンによる打ち水の様なばら撒き合いで進行する勝ち負け重視のゲームスタイルでは無く、自らの装備や銃、また持てる技術を発揮出来る様な新たなゲームの方向性を模索されているのではないでしょうか?その為、ノーマルマガジンによる弾数制限ゲームを実施したり、プロのインストラクターによるCQBトレーニング等を受講された方も居られるはずです。

それらの要望やゲームスタイルの変化を踏まえ、当方ではこれからの新たな時代に向けてのゲームコンセプトを企画提案致します。

勝ち負け主体のゲームでは無く、実戦的な技術を盛り込みつつスタイルや雰囲気、仲間との連帯感を味わえる、通常のゲームでは体感出来得ない緊迫感、充実感を盛り込んだリアル感覚のゲームを開催する事に致しました。

今大会は、自分と敵との戦闘だけでなく、各方面での戦況を報告、把握した上でのまさに戦術戦略をも駆使するシミュレーションウォーゲームとなるでしょう。


10月31日開催となるの今大会、通常の大会とは違った新たなゲームスタイルを体感、楽しめる日になると思います。詳しい内容はエスコートホームページ、左項目のVANGUARDGAME内に詳細が順次記載されていますのでご参照下さい。

銃や装備品もどんどん進化していく中、それらが実際に使われる各地様々なゲームフィールドも従来のスタイルから新たなゲームコンセプトやルールがどのようにして生まれていくか、これからのゲームフィールドの進化が大変楽しみです。  


Posted by なお escort  at 14:46ゲームフィールド バンガード

2010年09月15日

ガスブローバックガンの燃費計算について

ガスブローバックガンの燃費やガス効率を図る際、何発ぐらい撃てた、~℃の気温でこれくらい撃てた、燃費の効率が~%良くなった、という実際に撃ってみた射手の体感を元にしたデータが多いですが、実際に明確な数値として表記された物は少ないのが現状とも言えます。

ガス缶を用いたリキッドチャージ式での燃費計算は外気温やマガジン内の気化ガス、チャンバーパッキンの冷えといった細かな差が生じます。

ここでは外気温といった周囲の環境に左右されないエアタンクを用いてガスブローバックガンの1発辺りの平均値の吐出量を図ります。



今回の計測で使うのは、M249ガスブローバックモデルと8リッターエアタンクを用いて計測してみました。

まずはエアタンクに1次圧が9.5気圧までコンプレッサー等で空気を充填します。
2次圧のレギュレーターは5.5気圧に設定します。
そして銃にマガジンを装填し、5.5気圧まで減るまで何発撃てるか計測します。



8リッターエアタンクの1次圧が9.5気圧から5.5気圧まで減るまでM249では300連マガジンを3本分の900発を撃つ事が出来ました。これで使用した圧縮空気は4気圧、発射した弾は900発というデータとなります。



8リッターエアタンクをccに換算・・・8リッター=8000cc
使用減圧・・・9.5気圧-5.5気圧=4気圧
1気圧換算でのエアー総使用量体積・・・4気圧x8000cc=32000cc
一発あたりの使用体積・・・32000cc÷900発=35.6cc


このように使用減圧、1気圧換算でのエアー総使用量体積、1発あたりの使用体積を計算することで、M249ガスブローバックモデルは1発の発射時に約35ccのエアーを消費するという事になります。

要は一発辺り放出したエアーが大気圧中で何ccになるかという事です。

このエアタンクを用いた計測を行えば、リキッドチャージ式のガスガンも1発毎のエアー吐出量が計測出来、より正確な数値を導き出すことが出来ます。

ユースエンジニア/エスコート製MP5A5の公式数値は約42ccとなっています。


ライフルやハンドガンといった様々なガスブローバックガンがモデルアップされている昨今、この計算方法を用いて各機種のデータ収集を行う事にも役立つかと思います。  


Posted by なお escort  at 16:46その他

2010年09月06日

M249ガスブローバックモデル シューティングテスト

現在多くのお問い合わせを頂いているM249ガスブローバックモデル、30m~50m間にマンターゲットを設置しての射撃テストを行ってみました。0.2g弾使用、作動圧0.55mpa、初速は約0.85Jです。



M249ガスブローバックシューティングムービー


スチールターゲットシューティングムービー


10~30mに置かれたスチールターゲット、マンターゲットでは収束弾道の束が見られ、50mと距離が伸びる程、被弾域がマンターゲットの大きさくらいに広くなります。
SAWや機関銃といった支援火器では、この被弾域の範囲、距離を理解する事でより効果的に支援火器として運用が可能となります。
十字砲火といった複数の機関銃によるクロスファイアで被弾域を重ね、ターゲットに対してキルゾーンを形成させる事により、アサルトライフルのような点制圧では行えない支援火器本来の持つ面制圧火器としての火力を十二分に発揮する事が出来ます。  


Posted by なお escort  at 01:29M249シリーズ

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