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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年03月03日

Colt 9mm SMG



パナマ侵攻戦時に一躍有名となった9mmにコンバートされたM16のSMGモデル、通称パナマカービンモデルがM16カスタムシリーズにリリースされました。

9mmSMGの特徴的なケースデフレクターと短くされたダストカバー、2ピース構造からなるマガジンハウジングや、毎分900発を超える発射サイクルを再現。本体及びマガジンの携行の良さ、M16と同じ要領での操作と分解整備、素早い掃射による標的の排除といった実銃と同じコンセプトを体感が出来ます。



その他、詳しい内容や写真はエスコート社ホームページに記載されておりますのでご参照下さい。
  


Posted by なお escort  at 16:12M16カスタムシリーズ

2010年10月04日

SPR Mk12mod.0 燃費計測

エスコートカスタム、PTWフレームを使用したリアルカスタムモデルSPR Mk12mod.0を製作していただきました。


今回はこのSPRを使って燃費計算を行ってみたいと思います。
使用するエアタンクはミニミの燃費計測時と同じ8リッターエアタンクです。
エアタンクにはエアーを9気圧充填しています。


レギュレーターは5.5気圧でセット。


エアタンクのセッティングが完了したらマガジンを装填して射撃開始です。


~計測結果~
エアタンク残圧が5.9気圧まで、30rdマガジンを20回使用しました。
実射も終わり、早速燃費計測の計算方法を使って「使用減圧、1気圧換算でのエアー総使用量体積、1発あたりの使用体積」を導き出します。

30rdマガジン使用回数・・・20本=600発
8リッターエアタンクをccに換算・・・8リッター=8000cc
使用減圧・・・9気圧-5.9気圧=3.1気圧
1気圧換算でのエアー総使用量体積・・・3.1気圧x8000cc=24800cc
一発あたりの使用体積・・・24800cc÷600発=41.3cc

このSPRモデルでは1発発射時に約41ccのエアーを消費するという事が分かりました。
ミニミ同様に簡単に燃費計測が行えるので、次回も様々な機種の計測をどんどん行ってみたいと思います。

  


Posted by なお escort  at 18:38M16カスタムシリーズ

2010年05月21日

M16A2 サウンドテスト

MP5サウンドテストに引き続き、サンプロジェクト社製M16A2エスコートカスタムモデルの発射音をデシベルメーターを使用して計測してみました。



作動圧は0.5~0.55mpa、空撃ち状態とBB弾装填状態での計測にて約90~110dBの数値となりました。
フラッシュハイダーの形状で前方への発射音の音域に大きく影響している様です。

SPM16A2サウンドテストムービー。
  


Posted by なお escort  at 22:30M16カスタムシリーズ

2009年10月06日

M16A2フルサイズモデル 水辺での射撃

M4PTWリアルカスタムに続き、最初の水中作動実験で使ったM16A2フルサイズモデルを使用してみました。

今回のM16A2は通常のバードゲージ型のフラッシュハイダーを装着し、発射時にフラッシュハイダーの溝部分より水飛沫が発砲炎のように出ており、フラッシュハイダーや銃口の形によって発射時の水飛沫が実銃の発砲炎のように違い、これもまた迫力のあるエフェクトでした。

またハンドガード部分は潜水時にハンドガード内部に溢れた水をすぐに排出でき、フラッシュハイダーやハンドガードといった一つ一つのパーツがきちんと意味を成していることを改めて体験することが出来ました。



M16A2フルサイズモデル 水辺での射撃

  


Posted by なお escort  at 23:24M16カスタムシリーズ

2009年10月04日

M4PTWリアルカスタム 水辺での射撃

先日のM16A2の水中作動実験に続いて、今度はM4PTWリアルカスタムを使ってみました。
M4PTWカスタムにはACOGスコープ、QDサプレッサーを装着し、セカンダリーウェッポンにホロサイトを装着したMP5SDをスリングで携行しています。


水辺での射撃ではQDサプレッサーから出てくる水飛沫が発射炎のスモークのようで、映画のエフェクトのような雰囲気でした。
またストックチューブ後部からもバックブラストの水飛沫もありました。

M4PTWリアルカスタム 水辺での射撃

  


Posted by なお escort  at 23:31M16カスタムシリーズ

2009年10月02日

サンプロジェクトM16A2フルサイズ 水中作動テスト

外部アウターソース仕様のガスブローバックガンは、構造上、多少の砂塵や水の中でもしっかり作動し大変耐久性と作動性を持っています。
今回、実際に水中で作動させてみるとどうなるか?と思い、サンプロジェクト社のM16A2フルサイズモデルにて水中での作動テストを行ってみました。


このM16A2フルサイズモデルは当時の初期型だったので、エスコート社にてボルトストップ機能、ヘビーボルトキャリア、リコイルプラグといった様々なカスタムをしていただきました。

M16A2フルサイズ、水中作動テスト

  


Posted by なお escort  at 01:52M16カスタムシリーズ

2009年09月11日

サンプロジェクトM16シリーズ用カスタムパーツ

サンプロジェクト社M16シリーズのリコイルを大幅にアップするヘビーウェイトリコイルボルトの受注生産が始りました。


一見ノーマルのリコイルボルトに見えますが、通常のノーマルリコイルボルトの重量が約80グラムに対してヘビーウェイトリコイルボルトは何と170グラムです。

左がヘビーウェイト、右がノーマルです。


こちらがノーマルリコイルボルトの重量。約80グラムです。


ヘビーウェイトリコイルボルトの重量。何と約170グラムです。


この重量のおかげでより激しいリコイルと作動音、そして重量増加のおかげにより閉鎖不良の解消、初速の底上げといったエンジン部分の作動安定も促してくれます。

詳しい内容についてはエスコート社ホームページ内のM16シリーズの項目をご参照下さい。  


Posted by なお escort  at 01:29M16カスタムシリーズ

2009年08月29日

M16ホップパッキン

現在のサンプロジェクト社M16シリーズの標準装備の固定ホップパッキンです。
パッキンの前部分にある少しのプレート部分で緩やかにホップを長く掛けていくシステムです。
このパッキンも撃ち慣らしが必要で、慣らしを終えるとBB弾と擦れる部分が半円状になり、より伸びのある弾道になります。

バレルとチャンバーが曲がったまま組み付けていたり、バレルのセンター出しや各部の慣らしが出来ていないと作動や弾道の調子が悪くなります。上手く調整が出来ていると左右の散らばりが無い弾道になります。

サンプロジェクト社M16シリーズホップパッキン。全長が長いのが特徴です。


パッキン後部より。ホップが掛かるプレートがほんの少しだけ出ています。


パッキン前部の様子。ある程度撃ち慣らし、取外したパッキンなのでホッププレート部分にBB弾が真っ直ぐ擦れた後があります。これをどんどん慣らしていけば左右に散らばる弾道が無くなっていきます。
ちなみに慣らしの仕組み、効果はMP5パッキンと似ています。


現在ではノーマル品でしか見かけないパッキンです。どんなパッキン類もある程度の慣らしやバレルクリーニングと一緒に、オイルメンテナンスもしてやる事も大切です。
次回はホップパッキン全般でのメンテナンスについて紹介していきたいと思います。  


Posted by なお escort  at 00:11M16カスタムシリーズ

2009年08月08日

M4PTWフレームカスタム メンテナンス

M4PTWフレームカスタムをゲーム等で使用していると激しいブローバックの振動でダットサイトやバックアップリアサイトのネジが緩んでしまいます。
ダットサイトの電池のフタの部分も緩むほどなので、今回はネジのゆるみ止め防止メンテナンスを行います。

ダットサイトとバックアップリアサイトを外しておきます。


ネジの緩み止めの助っ人、ロックタイト。
緑色の液体タイプの永久結合型、水色の液体タイプの弱めの結合型といった強度の種類があります。
永久結合型はロックタイト634を使いますが、ここでは代用品で290を使っています。
弱めの強度の物は、入手し易いタミヤ製の物を使います。


インパクトリングを固定しているイモネジの上部分。
このインパクトリングがずれると作動不良の元になるので、この箇所には緑色の液体の永久結合型を使います。
乾くと火で炙ってやらないとネジが外れない程の強度になります。


ボルトキャリアを引っ張り出したついでにエアシャフトのOリングをチェック。
このOリングが剥がれかけていたり、一部が剥がれていたりするとフルオート時に初速がかなりばらけたりします。
細い棒等でチェックしておきましょう。


チャンバー部分もクリーニング。インナーバレルもオイル汚れを落としますが、ここでちょっとしたお手軽加工を施してみます。
インナーバレルのBB弾が入る内径部分をリューター等でテーパーをつけてやります。
これを行うと、フルオート時にBB弾が内径部分のエッジに当たらずスムーズに送り出されます。
弾道の改善にも繋がりますので、M16、MP5、様々なインナーバレルにも大変有効なお手軽加工です。


あれこれクリーニングして組み上げたら、本題の光学機器系のゆるみ止めに入ります。
取り外しをよく行う箇所では水色の液体タイプの弱強度ゆるみ止めを使います。
塗りすぎると隙間から溢れてしまうので注意して下さい。


ダットサイトのマウントベース部分にも同じく塗り塗り。


クリーニングと光学機器のゆるみ止め防止が出来ました。
これで射撃中にダットサイトがガタついたりすることが無くなります。


ロックタイト634はホームセンター等で手に入りますが、品数が少なかったり置いていない場合もあります。
タミヤのゆるみ止めは模型店やラジコンを扱っているショップで手に入ります。

ブローバック系の他、電動ガンのネジのゆるみ止めにも有効ですので持っておくと便利なアイテムです。
注意点は塗布部分にゆるみ止めの種類を間違えず、目的にきちんと合った種類を使用して下さい。  


Posted by なお escort  at 16:55M16カスタムシリーズ

2009年07月10日

XM177E2 ボルトストップカスタム

サンプロジェクト社XM177E2にボルトストップカスタムを施した試作モデルです。
フラッシュハイダーをバードゲイジタイプに変えているので、外観はM16A1カービンシリーズM653モデルになるようです。

フラットトップレイルが標準の現代では、キャリングハンドルが何だか新鮮に見えてしまいます。


フラッシュハイダーを変えるだけでカービンモデルという雰囲気に変わります。


ハンドガード上部から見えるガスチューブ。


ボルトストップパーツのみリアルパーツ。その他はノーマルです。


ボルトストップが掛かっている状態。空マガジンを使ってのスピードリロードの練習もできます。
エジェクションポートは取り除いています。


サイトピクチャー。リコイルでサイトがかなりぶれて見えますが、馴れてくるとしっかりとした射撃フォームが身につきます。


ボルトストップ機能があるとマグチェンジの各テクニックを練習したり、ムービーアクションの様なリリースボタンを叩いてボルトリリースしたりと、楽しむ幅がぐっと広がります。詳しくはエスコート社ホームページをご参照下さいませ。
  


Posted by なお escort  at 23:45M16カスタムシリーズ

2009年07月05日

PTWフレームカスタムM4+M203 シューティングムービー

PTWフレームカスタム仕様のM4にサンプロジェクト社のM203グレネードランチャーを装着してみました。
M4本体のアウターバレルやバレルナット基部等に加工せずにそのまま装着できます。

マウント部分はQDマウントに変え、ランチャーのバレルをカスタムパーツのバレルに換装しています。


ゲーム時では面制圧の火力の底上げ、相手と出くわした瞬間、建物やバリケードの制圧といった場面で活躍してくれます。
これからの季節はランチャーやグレネード系のアイテムも元気に作動するので、ゲームで楽しく使っていきたいですね。

M4+M203シューティングムービー。
  


Posted by なお escort  at 22:13M16カスタムシリーズ

2009年07月03日

PTW PREIM製フレームM4モデル その3

前日に続いてのPREIM製フレーム使用M4リアルカスタムのマズル周り、ボルトキャリアー部分の紹介です。

ハンドガードはレプリカパーツを使用していますが、リアルパーツのRIS,RASやヒートシールド付きのノーマルハンドガードも取付加工ができます。


アウターバレルは新規製作。また銃身長の違うカスタムパーツのアウターバレルも取付加工も致します。


フラッシュハイダー、ワッシャーはリアルパーツ。シャープな造詣、弾くといい音が響きます。


ボルトキャリアはフルサイズにて製作。
試作モデルなのでロッキングカム部分が未塗装ですが、製品版ではボルトキャリア、カム部分も黒染め塗装になります。


フォアードアシストが掛かる溝の部分も造り込んであります。


テイクダウンピンは前後ともリアルパーツ、抜け落ちることはありません。
また、リアルパーツのカスタムピンも取付が出来ます。


PTW PREIM製フレームモデルの製作や、リアルパーツの取付加工等も行っております。
その他お問い合わせ、詳しくはエスコート社ホームページにて紹介致しております。
  


Posted by なお escort  at 20:44M16カスタムシリーズ

2009年07月02日

PTW PREIM製フレームM4モデル その2

前日のPREIM製フレーム使用M4リアルカスタムの各部の紹介の続きです。

チャージングハンドル。装填作業時にアッパーフレームとかみ合うラッチ部分のかかり具合、耐久性もばっちりです。


ボルトストップ、マガジンキャッチボタンもリアルパーツ。ロアフレームの各部ディテールも細かく出来ています。


ダストカバーは閉じた状態から実銃同様に、ボルトリリースや射撃を行うとしっかり開きます。


キャリングハンドルもリアルパーツ。サイトの切り替え、調整ダイアルも硬めのクリック感でずれることはありません。


ボルトストップが掛かると、このような感じでボルトストップ部分が起き上がります。


マガジンはPTW用マグを使用しています。重量感のある質感がM4をより格好よく見せてくれます。


次回はマズル周り、ボルトキャリアーの紹介です。  


Posted by なお escort  at 21:55M16カスタムシリーズ

2009年07月01日

PTW PREIM製フレームM4モデル その1

PREIM製フレームを使用したM4リアルカスタム試作モデル。
PTWフレームカスタムと同様、リアルパーツが多数組み込まれ細部のディティールがより一層リアルになっています。
じっくりと、この試作モデルを紹介していきたいと思います。

全体図。アッパー、ロアーレシーバーやハンドガード基部等の細かいガタは一切無く、
手にとってみるとリアルな重量感と質感が感じられます。


ストックはLMT社製の物を使用。ストックポジションもカチカチッと確実にロックされます。


ストック下部にあるLMT社の刻印。


スリング使用時に重量が掛かるスリングスイベルもリアルパーツに。耐久性は問題無しです。


A2タイプのリアルグリップ。


次回はフレーム周りを細かく紹介していきます。  


Posted by なお escort  at 18:56M16カスタムシリーズ

2009年06月27日

パトリオットピストル

PS2ゲーム「メタルギアソリッド3」で登場したパトリオットピストルをサンプロジェクト社XM177をベースにしたカスタム、再現してみました。

フロント周りはPDIパトリオットキット、リアルパーツのストックチューブ、エスコート社スチールボルトキャリアと特製リコイルプラグ&スプリングを同社にて取付加工して頂きました。

C-MAGを装着し片手でハンドガンのように撃ってみると、激しいリコイルで銃自身がかなりブレてしまい照準が定まらないのですが、扱いに馴れてくると近距離でアサルトライフルの火力を叩き込めるハンドガン、というゲーム内の解説通りになります。

ストックを装着すれば9mmサブカービンモデルとサイズや扱い方が似ているので、両手保持の射撃スタイルも安定します。

見た目は小さいけれど反動も火力も充分!


通常の20rd、30rdマガジンも使えます。ミニ電動ガンみたいな雰囲気。


フラッシュハイダーは大きく、迫力が有ります。14mmの逆ネジなのでトレーサー等も装着できます。


パトリオットピストルシューティングムービー。
  


Posted by なお escort  at 18:58M16カスタムシリーズ

2009年06月26日

M727サプレッサーモデル

サンプロジェクトM16A2カービンをベースに、OPSサプレッサーを装着したM727カスタムモデルです。
映画「ブラックホークダウン」でのゲイリーゴードンが使用していたモデルを目指してカスタムしてみました。

ボルトキャリアはスチールボルトキャリアに、ボルトストップ機能やエアスイッチチューン、サプレッサー内部カスタム、リアルパーツ換装等のカスタムをエスコート社にてオーダー致しました。

リコイルスプリングをエスコート特製スプリングに変えているため、標準よりも低圧で作動し、インドア~アウトドア両方に使える初速にしています。
発射音はMP5SDとは違った、「カシュッカシュッ!」という乾いたボルトキャリアの作動音しか聞こえないので、ブラックホークダウンの劇中の射撃シーンのサウンドにより近く再現できました。

OPSサプレッサーを装着した全長がM4サイズ程なので、取り回しもよく扱いやすいです。


リアルパーツのハンドガード。楕円形タイプでホールドしやすい形です。


ボルトストップ機能もライブに。弾切れを起した状態が分かるのはゲーム中では大変便利です。


ストック周りもリアルパーツに。案外軽量にできているので、その分リコイルが更に伝わってきます。
  


Posted by なお escort  at 23:41M16カスタムシリーズ

2009年06月22日

PTWフレーム仕様リアルカスタム M4モデル

サンプロジェクトM16カスタム、PTWフレーム&リアルパーツを組み込んだエスコートカスタムモデルです。
エンジン周りは新規に製作され、ボルトストップもしっかり掛かります。
チャンバー周りも改修され、弾道の性能アップ、分解時のメンテナンスもよりし易くなっています。

エイムダットの他にホロサイト、ACOGスコープ、M203ランチャー、QDサプレッサー・・・とあれこれ装着したくなります。


新規製作のボルトはフルサイズになり、ボルト各部の細かなディティール、ヘビーウェイトで更にリコイルアップ!
ボルトストップを掛けたままの状態はちょっとしたオイルメンテナンスの時にも役立ちます。


ストックとグリップはリアルパーツ組み込み。ガタツキの無いしっかりとした構え、照準ができます。
  


Posted by なお escort  at 20:58M16カスタムシリーズ

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